2007年10月21日

検証 日本の敵対的買収

評価 ?{ ?{ 2007年7月発行

目次    全243P
1.敵対的企業買収を問う
2.王子製紙の北越製紙に対する敵対的TOB
3.買収防衛策 残された論点
4.整備遅れるM&A
5.敵対的買収者と企業経営
6.M&Aにおける株式持合いの意味
7.対外M&Aの株価効果

 M&Aもしくは、敵対的買収等に関する知識がある程度ある人向けの内容です。近年行われた敵対的TOBを具体的に取り上げ、その経緯や詳しい詳細、買収防衛策の本質、敵対的TOBを仕掛けられた企業のその後の株価や業績、M&Aアンケートなどが書かれています。
 近年、買収防衛策を採用する企業が増えていますが、いったいそれは誰のための買収防衛策なのか?そして防衛策とは何なのか?ということを改めて考えさせられます。

posted by アイポ at 00:27| Comment(0) | M&A
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