2006年12月11日

フローチャートによる事務分析

評価 ?{ ?{

 業務フローの改善方法を様々な角度から書かれている。
フローチャート書き方である、産能大式NOMA方式の解説、ファイリング・帳票・職務分担・事務の標準時間・オフィス環境分析など。
 業務改善を本格的に導入する際にはよいが、『公開準備』目的の業務フローとなると、『ここまでは不必要』と思われる部分が多々あるので、時間的に余裕がない場合はおすすめできません。
 ただ、日本版SOX法から求められる、業務の文書化には役に立ちます。


posted by アイポ at 14:52| Comment(0) | フローチャート
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